バイタルダンス 月曜午後クラス


バイタルダンス月曜午後クラス情報 
by vital-miko-class
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カテゴリ:コラム( 5 )


LOVE について

只今、バイタル創始者パトリシアお薦めの本を熱読中★☆
「LOVE2.0 新しい愛の科学」(byバーバラ・L・フレドリクソン)という本です。

まるでバイタルのことを科学的に書いているようで、ドキドキワクワクしながら読んでいるのですが・・・。

愛についてこんなことが書いてありました。
「愛は究極の感情。最も完全な形で生きているという感覚、人間だという感覚をもたらせてくれるもの。心身壮健でいるために最も重要な感情的体験。」
そして、愛は私たちが「知っている」ような愛とは違う、私たちは見方を180度変えなくてはいけないと述べています。愛は、二人以上の肉体がそこにあるという環境で起こる、究極のポジティブな感情の共鳴なのだといっています。それは恋人や家族などの特別な関係の中で起こるだけでなく、初めて会う人、どんな人とでも起こりうること、と言っています。

どうして、バイタルのクラスを受けると気持ちが楽になるのか、安心するのか、
また何度でも受けたくなるのか、受け続けていくと元気になっていくのか、
その秘密は、バイタルが目的としているに他なりません。
愛は食べ物や空気と同じく私たちにとって必要不可欠な栄養素なのです。
私たちは人とのコミュニケーションをネットで行う事が増えましたし、
たとえ目の前に友人や子どもがいても、相互の繋がりを持つことなく、ゲームやPCに没頭していることも少なくありません。

私たちはもっと、生身の人間同士の、ハートからの繋がりを持つ必要があるのだと思います。
それが、私たちの健康に作用し、新しいいい考えやアイデアを生みだし、地球環境を良くしていくことに繋がっていくのだと思います。
バイタルは、クラスの中で最初から最後までLOVEを体験し続けます。
バイタルが今地球にとって必要なんだ、ということが理論からまた理解が深まりました。

LOVEは読んだだけでは生まれない、
LOVEを体験しよう♪♪♪

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by vital-miko-class | 2015-06-26 21:25 | コラム

愛のバイブレーション

日常で起こる様々なドラマ。
昨日の地元マックにいた時のドラマが面白かったのでシェアします。

おうちに帰る前の一作業、とPC作業をしていた時に、向かいに座る親子が不穏な動きに・・・。
4歳くらいの男の子が癇癪を起して大声で叫び始めました。
お母さんは周りを気にしながらも男の子の反応にしらっとしている様子、その対応に男の子はますます叫び、暴れ、次第にノートを破り始めました。6歳くらいのお姉ちゃんがいるのですが、そのお姉ちゃんもどうしようもない、といった様子で眺めるばかり。
お母さんは、泣きわめき続ける子どもを抱きかかえ、下へ降りていきました。

相当すごい暴れ方だったので、周りにいる人たちは茫然、中には迷惑そうに眼をそむける人も。

私は、こんな時は何もできないんだよなあと思ってみていたのですが・・・、
子どものバックが残されているのを見て、きっとお母さんが取りに来るだろうとは思いましたが、
それを持って下へ降りていきました。

私は、まだ泣きわめいている子供に、「忘れ物だよ」といって背中をさすりました。
その時、定員さんが子どもに風船を渡そうと向かってきているところでした。
私が上に戻ると、高校生の女の子2人が、子どもがちぎって捨てた紙を拾い集め、ニコニコしながらパズルを合わせるように、元通りに直そうとしていました。

お母さんがまた2階へ戻ってきましたが、高校生が拾ってくれた紙を受け取り、笑顔でアリガトウと言って下へ降りていきました。

愛のバイブレーションでした。
とこからか愛の雫が泉に落とされて、愛の波紋が広がったようでした。
そして、私も定員さんも高校生の女の子も、ほぼ同時に、広がる波紋になっていました。

感動的でした。

言葉はいらないんだなあと思いました。
教えることも必要ないんだなあと思いました。
自分の中で素敵だと思うことを選ぶだけでいいんだなあと思いました。

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by vital-miko-class | 2014-10-24 19:05 | コラム

ディーパック・チョプラ 

2014年秋パトリシア来日ワークで、VitalAbundance 豊かさ をテーマに2週間たっぷり踊りました。
その時に、ディーパック チョプラの「富と成功をもたらす7つの法則」という書物を元に、願いが成就する7つの段階についてパトリシアの講義がありました。
とても興味深かったので、早速、本を買ってみました。

まだ全部読んでいませんが、今日は本の後半部まできました。
そこに、チョプラの子どもの育て方 という部分があって、
そこを読んでいたら涙が溢れそうになりました。
ああ、子どもにこういう 風にメッセージを送りたい、
そして、そういうメッセージを送れるような自分になりたいと思いました。

そのメッセージとは・・・・
「・・・・一人一人に生まれてきた理由があり、自分自身でその理由を探さなければならないのだと、繰り返し繰り返し言いました。・・・・ 「君たちには生計を立てることについて決して心配してほしくないんだ。もし、大きくなって生計を立てることが出来なかったら私が出してあ げるから心配しないでほしい。学校でいい成績を取ることに集中しないでほしい。学校で一番になることや一番いい大学に行くことにも集中し ないでほしいんだ。私が君たちに本当に望んでいることは、君たちがどうしたら人類に貢献できるか、独自の才能とは何なのかを自問すること に集中することだ。なぜなら、君たち一人一人が他の誰も持っていない独自の才能を持っていて、他の誰も持っていない独自の表現方法を持っ ているのだよ」

今日は阿佐ヶ谷までお仕事に行くために電車に乗っていましたが、
電車を乗り換えた時、たくさんの人が乗っていて、
7人席のすべて席が埋まっているところに立とうとしたとき、
1人の大きな男性(たぶん障害を持っている人だと思います。電車の中で大声を上げたり、1人でずっとお話ししているような感じの)、がすっと立っ て、私に「どうぞ!」って席を譲ってくれたのです。
何が起こったかよく分からなくて、え?と思ったんですけど、
瞬間的に「与えられたんだ」と思って、「ありがとう!」と大きな声で言って座りました。
何だかすごいな、と思って感動しました。

そして、電車の中であさって月曜クラスの内容を作っていたんですけど、
今回は「伸びゆく木」をテーマにしているなあと思いつつ、
窓の外を見て、大きな木、小さくか細っこい木、ビルの間にせせこましく植えられている木が見えて、
電車の中の広告の中の文字やイラストが目に入って、
何かすごいなあ、みんな必要とされて生れ出てきたんだなあ、と思いました。
すべてが誰かに貢献している、メッセージを与えていると思いました。
そして、すべ て存在する理由があって存在してて、
それぞれが本当に素晴らしくて、
だから、それぞれがそれを誇らしく思い、幸せになるのがいいと思いまし た。
1人の存在が差し出す宝は途方もないなと思いました。

今日の太陽に、光に、すべての自然に、人々に、感謝です。 miko

※チョプラ,ディーパック 医学博士。代替医療のパイオニアで、心と体の医学および人間の潜在能力分野における世界的に有名な指導者。
※「富と成功をもたらす7つの法則」 ディーパック・チョプラ 角川文庫

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by vital-miko-class | 2014-10-18 12:55 | コラム

雲が晴れてすっきり・・・

2013年6月パトリシア来日ワーク終了しました。
音響、照明などやりながらもワークにばっちり参加できました。

今、雲が晴れて青空が広がっている世界にいます。
よ~く見渡せます。今いる自分自身のポジションも、やろうとしていることの全体像も。

いつも私は感じて動いていて、こんな風に見渡せるのは、動いいてしばらくした後です。
こんな風にいつも見えていると楽なのに、って思います。

でも、感じることが最初に来るのは、とってもいいことなんだと思います。

感じることに従っていると、あまり間違いがない。
ちょっと違うなあと、感じたら、それは違うので、修正します。

今回のワークのテーマは「Affectivity」と「Sensuality」だったので、よけいに、「感じること」に焦点を当てていました。
子どもになったり、内なる動物で遊んだりしながら、いっぱい感じて、そして、
花を開くエクササイズの時に、私はお花になって、動いていたら、
「自分を大切にすること」がどんなに大切か、全身全霊で分かった瞬間に、何かがこみあげて、号泣でした。
ああ、自分を大切にするってこんなに繊細なことなんだ、深くて深くて繊細なことなんだ。
自分を大切に出来たら、家族も、仕事も、どんなことも漏らさず大切にできてみんながハッピーになるんだ。ああ、まだまだまだ大切にする気持ちと行為が足りないなあと思いました。

そして、1人1人が本当に深く感じることができたら、エゴは消え、戦争はなくなるんだなあと思います。
深く感じたら、相手を傷つけることはできないもの。

いろいろ教わっています。
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また、一つ成長したので、また一つみんなに伝えられることが増えました。

いつもありがとう☆☆☆
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by vital-miko-class | 2013-06-12 12:20 | コラム

蝶への変容

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変容について、感じ、観察、考えてみました。

いのちある生き物も、ものも、変容の瞬間が必ずあります。

あおむし→さなぎ→蝶へと変わる「変態」も変容の象徴です。
青く美しいまるまると太って生きるあおむしが、
糸を出しさなぎになり、蝶になります。

さなぎの時期はまるで死んだかのような状態です。
季節でいうならば、冬のようです。陰と陽でいえば、陰、でしょうか。
その冬、陰の時期にたっぷり変容のためのエネルギーをため、
少しずつ春へ、少しずつ対極の陽へと動いていく。
そして、自然の意図に従って、さなぎから蝶へと姿を変え、
大きく、世界を飛び回ります。

私たちの内面(精神)も人生の中で変容を繰り返します。
小さなものから大きな変容まで。
気分の落ち込み、停滞感の後に、いきなり視界が広くなったような開ける時が来る、
という経験、感覚を持つ人もいると思います。
そういったバイオリズムのような動きさえも変容とみることが出来ると思います。

浮くも沈むも、人生の中の流れ。自然の大きな流れにのっていくと
軽やかなナチュラルな日常を送れるとと思います。

「タオ」by加島祥造さん の本の「徳ー大きな愛」という章の中に・・・・
「タオのパワーにつながる人は今ここにいる自分だけに心を集めている。
他の意識はもたないから、内側のエナジーはよく流れる。
これを私は上等の徳(テー)というんだ。
・・・・・
いつも意識して行動するだけの人は
深いエナジーを十分にくみ出せない。
タオの働きを信じて、
余計なことをしない人は
いつしか大きなパワーに乗って、自分の生きる意味につながる。
その人の本当に人間感情もこういう大きな愛から動く」

とあります。

沈んだときは、つらかったり、重くなったりするかもしれないけど、
「自分は今さなぎだ」、と思って今出来ること、やること、したいこと、
それが寝ることや本を読むことであっても、何でも、
自然の気持ちや衝動に任せているといいと思います。

言葉を変えると、抵抗しないで、あるがままを受けいれる、ってことかな。
簡単なようで難しいかもね。
でも、それが一番シンプルでライトなんだよね。

I love you☆ いつもありがとう☆☆☆
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by vital-miko-class | 2013-05-28 13:28 | コラム